一人っ子の子育てで迷いを消す方法を考えてみました。

うちは小学2年生の娘が一人います。

子供がたくさんいる中で育てると個性も日々感じることができるのでしょうが、一人っ子はたった一人の子供に思いが集中してしまうので、ついつい子育てについて考え出すと深みにはまってしまいます。

その中で、発見した迷いを消せる3つの方法をお伝えします。

1.子供をいろんな子供の中に入れるだけでなく、親もほかの子を一緒にお世話してみる。

子供を子供たちの中に入れてみることはよく耳にしますが、例えば親自身、子供のお友達が家に来てもらった時に、意識的に少し積極的に子供らと話をしたり、お世話してみます。
すると、親も子供たちの違いを感じるこできます。

自分の子供にないもの、逆に自分の子供にはあるものも発見できて楽しいですよ。

2.子育ての本を読む。

私の場合は図書館に通い、その時気になる子育ての本を借りて読むことにしています。

一人っ子子育ての本もたくさんありますし、普段考えていることと大きな違いはなくても、改めて活字で読むことで自分の中に落とし込むことができます。

気持ちの整理にもってこいです。

3.自分も子供に戻って一緒に遊ぶ。

一人っ子にはしょうがなく、遊び相手になってあげるということが多いと思いますが、親の目線からではなく、これをもう思いっきり子供時代に戻って、同じ目線で楽しんでみます。

ちょっと他人には見せられないテンションでキャラクターの声や、かわいいしぐさなどをすると子供はとても楽しい気分になるようです。

ただし子供は喜びすぎると、ノリノリになってしまい、親モードに変わる時が自分もくたびれてしまったり、子供も残念がったりで寂しい幕引きになることもあります。

そこは上手に「○時になったら元に戻ってしまうからねぇ」と引き際のことも念頭におきながらやってみてはいかかでしょうか。

はじめての子育て、しかもその子一人だけを育てていくとなると、兄弟を一緒に育てるのとはまた違った悩み、不安があることは確かです。

そこを楽しみに変える方法を考えて、一回きりの子育てを後悔せず充実したものにしていきたいものです。